~5月19日以降ドル円相場分析~

ご無沙汰しています。うなぎです。

 

しばらくトレードから離れていましたが、また始めていきます。分析もトレードもリハビリしながら。。。

 

まずは週足から見ていきます。

週足

週足は長い上髭の陰線で確定。10EMAの下で確定しています。明日以降、ここを分岐点として目線が切り替わるように思います。現状、横ばいから下目線。想定レンジは上限148.8、下限144.5でイメージしています。下限を割り込むようだと、-2σまでサポートもないので、ずるずる行ってしまいそうです。

 

日足

日足は上下とも髭のある陽線で確定。ただし、10EMA付近での確定ということもあり、145.7を境に上下の目線を切り替えていきたいと考えています。ただし、上がっても146.3付近抵抗になりそうで、ここで上値を抑えられると、売り込まれてミドル付近まで、なんて展開もありそうに思います。

 

4時間足

4時間足は陽線で確定。ただ、すぐ上に下向きのミドルが控えていて、上値は重そうに感じます。ミドルを超えてくれば素直に上げていきそう。145.7でサポートされていればブレイク狙い。横ばいから上目線。逆に145.7を割り込むようなら直近安値の144.8付近までをイメージしています。

1時間足

1時間足。少し引きで見ると意識されそうなラインがいくつか引けました。上値は146.2、146.75付近でレジスタンスになっていました。ロングで拾えた場合はここらを一旦の利確ポイントにしたいです。逆に下値は145.0、144.3、144.0と145円が割れてしまうと深くなりそうです。直近安値の144.8もありますが、これはゾーンで捉えていいように思います。145.0~144.8を抜けたときには144.3、144.0のイメージ。

 

とりあえず、目先は145.7より上では上目線、145.2付近、146.75付近、147.0を上値目処。145.0、144.8、144.3、144.0を下値目処と考えています。

 

トレードできるかわからないけど、またコツコツ頑張ります。

~1月20日以降ドル円相場分析~

こんばんは、うなぎです。

 

週後半にかけて、上値の重い展開が続き、木曜日にはついにレンジの下限を割り込んで金曜の午前には一時155円割れ。しかし、そこからの反発でNYクローズはなんと156.2付近。来週は、月曜日に米大統領、トランプさんの就任があり、すぐに何かしらの発言、政策が展開され乱高下してしまいそう。また、週後半には日銀会合がありますね。今週の下落の要因を作ったのは植田総裁、氷見野副総裁の発言によるものでしたので、利上げしなかったら。。。いずれにせよ、気を付けながらトレードしていきたいです。

 

さて、前置き長くなりましたが、テクニカル分析していきたいと思います。

 

週足

週足は下ひげ陰線で確定。陰線の実態部分もこれまでに比べ比較的大きく、上値の重さが目立つようになってきました。ただし、トレンドが崩れたわけではないので、週足ベースでは、横ばいから上目線継続。10EMAのある155.0付近が重要なラインと考えています。来週の週間想定レンジは154.0~158.0でイメージしています。

 

日足

日足は水、木と大きな陰線で確定したものの、金曜日にー2σの上で確定。木の陰線を包む形で引けています。おそらく、-2σが横向きの形で週明けスタートするとイメージしているので、155.7付近をサポートに戻りを試す動きになると考え、目先は横ばいから上目線。木曜にレンジの下限を割り込んで来たものの、またレンジ内に戻されたことを考えてもまだ上昇圧力が完全に消えたわけではないので、全体の流れとしても上。ただし、155.7を割り込んでくるようだと、先週の安値付近、或いは安値更新もあると考えるので、その時は買いを拾うのは慎重に。

 

4時間足

4時間足は10EMAとミドルの間での値動き。10EMAの上にいる間は、横ばいから上目線。ただし、ミドルが下向きなので、目先は156.3が重い展開をイメージ。11時の4時間足の切り替わりで、ミドルの上から始まればさらに上値を目指せるか?という展開をイメージ。10EMAを割り込んできてしまったら、安値付近まで下落を想定しておく。ただし、-2σが上向いてきているので、安値付近では一旦の反発はありそう。

 

1時間足

1時間足ではダブルトップの形が見えているが、ミドル付近でサポートあれば高値更新も見えてくるかな?と想定。156円割れは買い場と考え、155.7に逆指値を置いて週明けのエントリーを考えていきたい。(あるいは、短期的に156.35付近逆指値でのショートを考えてもいいのか??)1時間足のトレンドは下降トレンド中なので、押し目買いの場合は、引き付けてエントリーしたい。ショートは上位足に対して逆張りになるので、短期的に考えています。

 

週明けは目先横ばいから上目線で、157円付近ではある程度上値の重さもあると考えているが、トランプ大統領の見えている政策からはドル高のイメージなので、どこかでレンジ上限の158円をトライしてくるような動きがあると考えています。

 

日銀のリーク記事にも注意は必要でしょうが、日銀の利上げ織り込みもずいぶん進んだので、新しい材料(今後の利上げ見通し)が出ない限り、影響は限定的と見て、やはり警戒すべきはトランプさんでしょう。

 

来週もコツコツ、謙虚な利確、サクッと損切りでがんばります。

~1月13日ドル円相場分析~

こんにちは、うなぎです。

 

昨日はすっかり寝てしまい、NY時間のトレードができず終いでした。チャートを見てみると、初動はドル買いに動いて158.9付近まで上昇したものの、夕方の日銀関係者の発言の影響なのかドル売りの流れ?円高の流れで157.2付近まで下落していました。多分、この相場は自分には合わない相場と思ったので、むしろ見なくてよかったように感じました。ファンダ的なことは最後にまとめておきたいと思います。まずはテクニカル分析していきたいと思います。

 

週足

週足は上下にひげを伴う陽線で確定。上値は重そうですが、上昇トレンド中で上値ポイントまでもまた到達できていないと考えるので、上目線継続。来週は火曜日にPPI、水曜日にCPIがありますので、ここの結果次第で上値を抜いてくるか、週足レベルでの調整局面になるかが決まってくるように思います。

 

日足

日足は上下にひげを伴う陰線で確定。辛うじて10EMAの上でサポートされています。MACDに目を向けるとそろそろデッドクロスしそうです。下窓を開けて10EMAの下から週明け始まってしまうと、下値試しをする展開になりそうな気がします。ただ、すぐ下に上向きのミドルが157.0に控えているので、そこがサポートになるか注目。割り込んできた場合、25日線のある156円付近まで下落する可能性も視野に入れておきたいと思います。結局のところ、156.0~158.0のレンジを明確に抜けるには至らず、レンジの継続。大きな流れとしては日足レベルでも上昇トレンド中なので、下値ポイントにしっかり引き付けたうえでの押し目買いで攻めていきたいと考えています。

 

4時間足

4時間足はボリンジャーバンドが、真横を向いています。また10EMAとミドルがデッドクロスしているので、底堅くもあり、上値も重い展開のイメージ。158.0付近は上値重くなりそうですが、157.6、157.4、157.35付近でのサポートされそうです。MACDデッドクロス中なのでブレイク狙いのトレードは控えて、しっかり下値ポイントに引き付けてロング、あるいは短期的に158.0付近からのミドルをバックにショートを打つような展開をイメージ。長期足は上昇トレンド中なので、ショートは逆張り損切りは極浅で。

 

1時間足レンジ環境

1時間足では直近では156.4~157.65、157.3~158.5の2つのレンジを見ています。レンジの重なるポイントは売り買いが交錯し、もみ合いになるかと思うので、ロング、ショートのどちらをするにも損切りのラインは明確にしておく必要がありそうです。基本的には押し目買いで考えているので、157.35あたりでダブルボトムの形を作って上昇してくれると、自分としては理想的な形になるな、と考えています。

 

総合的に判断すると、目先の動きとしては157円台でのレンジの動きをメインのシナリオとしてもっていて、158円を超えてきたら押し目買いでついていく、或いは157円前半に引き付けての押し目買いを考えています。157円を割り込んできたら、156円中盤まで、強まれば156円前半までの下落も想定。週間の想定レンジは156.0~160.0でイメージ。156.0を割り込むようだと損切りが溜まっていると思うので、日足、週足を見ながらポイントを絞ってエントリーしていきたいと思います。

 

 

最後にファンダの話を少しだけ。

・今回の雇用統計の結果はかなり強い結果。雇用者数の予想値上振れ、失業率低下、米国の経済の強さが見られました。これにより、利下げ観測がさらに後退しました。

FRB高官からは立て続けに利下げについて後ろ向きな発言、つまりタカ派な発言が相次いでいます。

・日銀関係者から国内のコアコアCPI見通しを上方修正するとの発言、ヘッドラインあり。(関係者ってだれだよ!?って話ですが。。。)

・日足週足レベルでも高値圏にきていて財務省によるドル売り円買いの為替介入警戒。

以上のことから、ドル高円高でなかなかドル円は方向感に欠ける展開が続いています。

 

水曜日のCPIで上振れれば、またドル買いの展開になると思うのですが、予想値通り、或いは下ぶれた場合には利下げ観測後退した分の巻き戻しでドル安円高の流れが来ることも想定されるので、水曜日の指標には要注意です。

 

来週も謙虚な利確、サクッと損切りでコツコツ頑張ります。

~1月9日ドル円相場分析~

おはようございます、うなぎです。

 

今日時間ができたので、朝から分析していきたいと思います。

 

日足


昨日の日足は陽線で確定。レンジをしっかり上抜けた形。ただし、下窓をあけたことで+1σの下からのスタートとなっていますので、158.4付近は戻り売り注意。日足的には一旦調整をしてくるのでは?と見ていますが、目線としては横ばいから上目線。このまま上がってしまったら、様子見。日足の下値ポイントとしては158.05、157.85、157.55と見ています。

 

4時間足

4時間足は緩やかにバンドウォークの流れになってきました。10EMAやミドルまでの押しがあれば積極的に反発を取りに行きたいと考えています。目線は横ばいから上目線。下値ポイントは158.1、157.85。ここを割り込むようだと、押しが深めに入りそうです。

 

1時間足レンジ環境

1時間足でレンジ環境を確認していきます。少しずつレンジが切りあがっているのがわかるかと思います。10EMAとミドルがデッドクロスに向かっているので、上値は重くなりそうです。今の158.25付近が上段と中段のレンジの境になっているので、ここからそのまま上がるのか、一旦調整で157.95付近まで押すのか?注目しています。いずれにしても、目線は横ばいから上目線。1時間足としては、157.95を割り込んでくると157.4付近(下段のレンジ)まで落ちることも想定しておきたいです。

 

総合的に見て、基本的には横ばいから上目線。ただし、今いるポイントはあくまでも高値圏。押しが浅いなら、大きな値幅は狙わず、コツコツ利確していきたいです。158.1~157.85のゾーンまで落ちてきたらデイ寄りのポジション、157.5付近までの押しがあればスイング気味にもってみたいな、と考えています。ただし、明日雇用統計を控えているので、あまりに上値重いようなら抜けることも想定しておく。

 

上値ポイント 158.4、158.7、159.0

下値ポイント 158.25、158.1、157.9、157.55

 

この記事を書いている間に、8時を過ぎて158.4付近まで上昇してきました。1時間足の10EMAの上で確定すると9時以降、上値のブレイクもありそうですね。

 

今日も謙虚に利確、サクッと損切りでがんばります。

~1月6日以降ドル円相場分析~

あけましておめでとうございます。うなぎです。

 

さて、2025年の相場が始まっております。

 

昨年2024年は、自身初の年間収支をプラスで終えることができました。

2024年 年間収支

7月、8月の下げ相場で目線の切り替えできず大負けしてしまったものの、なんとか全体としては微益ながらプラスにすることができ、自身の成長を感じることのできた1年となりました。

 

今年は更に成長していけるよう、頑張っていきたいと思います。

 

さて、明日からの相場をテクニカル分析していきます。

 

週足

週足です。下ひげ陰線で確定しています。高値圏での陰線ということもあり、上値を抑えそうにも感じますが、下ひげということもあり、調整が済んでいるようにも感じます。上昇トレンド中ということもあり、下がったところは押し目買いで攻めたいと考えています。目線は横ばいから上目線。ただし、今週は重要指標も多数あるため、出てくる数字によっては目線の切り替えも必要と考えます。現状、週足ベースでは下値ポイントは前回高値の156.75付近、先週安値156.0付近、雲の上限155.4付近、10EMAが上がってくるであろう154.5付近(明日、改めて判断)と考えています。上値は直近高値158.1付近を抜けると160円付近まで伸びしろがあると考えています。

週間想定レンジは156.0~160.0でイメージしています。

 

日足

金曜日の日足は下ひげ陰線で確定しています。が、日足は高値圏でのレンジを組んでいて、現状10EMAでしっかりサポートされています。週明け月曜日もこの10EMAでサポートされると考えていますが、東京時間売りが強まって割り込むようだとミドルのある156.4付近までの下落もイメージ。ミドルは上向きなのでこの付近は底堅くなるように考えます。上値は+1σがちょうど高値の158.0付近ということもあり、意識されるのではないかと考えています。もし抜けてくると抵抗が160円付近まで見当たらないので、大きく伸びる可能性もあると考えます。横ばいから上目線で攻めていきたいですが、あくまで高値圏にいますので、下値ポイントに引き付けていきたいと思います。

4時間足

4時間足は直近で安値を切り上げてきています。ボリンジャーバンドも横ばいのため、朝東京時間にすぐ上がるか微妙なところですが、10EMAやミドル、基準線のラインで底堅くなりそうです。上値は157.4付近(ちょうど今いるあたり)が重たいので、ここをブレイクできれば、+2σ157.7付近を目指す展開になっていくように思います。もし、そう今日時間売りが強まって157.0を割り込むと、156.75付近、156.4付近までの下落も想定しておきたいです。157.0を目線の切り替えポイントにしつつ、下値ポイントでは少し長めのロングポジションを持ってもよさそうな気がしています。

 

1時間足レンジ環境

1時間足でレンジ環境を確認します。大きなレンジとしては156.0~158.0のレンジになっています。さらに分けていくと156.0、156.4、156.8、157.35、157.7、158.0と細かなレンジの上限下限が見えるので、そこを目安にしていくといいと考えています。

 

 

総合的に見て、週明け月曜は横ばいから上目線。ただし、下値ポイント157.2~157.0のゾーン、156.75付近、156.4付近に引き付けてロングしていく。158.0をしっかり上抜けてこないと、上値は限定的なので、しっかりと引き付けていきたいと考える。

 

ファンダ的要素を整理しておくと、

①先月のFRBと日銀のそれぞれの会合を受けて、金利差の縮小は想定よりも小さくなりそう。

②トランプ次期大統領の政策は減税、関税引き上げなので、基本的にはインフレ要因

大きくはこの2つと思いますが、いずれもドル高円安に作用すると考えます。なので、今は下がったところは絶好の押し目買いポイントとなりそうで、それが4時間足、日足、週足のポイントと重なってくれたら遠慮なく入れそうです。

 

 

明日からまた謙虚にコツコツ利確、サクッと損切りで頑張ります。

 

分析見ていただいて、何かご意見ありましたら、お気軽にコメントください。

~12月30日以降ドル円相場~

こんばんは、うなぎです。

 

今年もいよいよ終わりですね。早い。。。

 

さて、分析始めていきます。久しく分析上げていませんでしたが、2025年はコンスタントに上げていきたいと思いますので、改めてよろしくお願いします。

 

週足

今週はクリスマスでボラがめっきり少なくなっていましたが、そんな中でも陽線で確定。高値安値をしっかり切り上げていて、+1σと+2σとの間でバンドウォークの形となっており、横ばいから上目線継続で見ています。+2σが160円付近、+1σが155.5、10EMAが154.5と考えると、想定レンジは155.0~160.0と見ています。想定レンジが大きく、下がりだすと押しが深くなることも考えられるので、しっかり引き付けて押し目買いで攻めていきたいと考えています。

 

日足

日足もなんとか陽線で確定しました。+1σを割り込んだものの、そこからしっかり買いが入った形。週明け月曜日も押し目買いで攻めていきます。下値ポイントは金曜の安値157.3付近、157.0付近をイメージ。上値ポイントはまずは158.0、158.1、159.0、+2σの160.0をイメージ。材料もないので、ぐいぐい買いが入るか?と言われれば疑問が残るので、イメージとしては157円台でのレンジを考えています。

 

4時間足

4時間足は横ばいになりつつあるので、上値がだいぶ重くなっている感じがします。週明け下窓開けて157.8の下から始まるようだと、ミドルのある157.4付近、157.2、157.0と下値を試す展開になってしまうような気がします。ですので、目先の動きとしては、週明けどこから始まるかによりますが、ちょっと調整が入りそうな気がしています。なので、すぐロングではなく、せめてミドル付近までの押しを待ちたいと考えています。(目先下と思っても、ショートは打ちたくない。。。)上値も+2σがちょうど直近高値の158.1付近になりそうなので、ここでは売りに注意しておきたいと思います。

 

全体的に見て、中長期のトレンドが上昇トレンド中ということもあり、基本的に横ばいから上目線で、買い場を探す展開を想定。157円前半では買いを積極的に入れていきたいなと考えています。

 

ファンダを整理しておくと、今月のFOMCを経て、来年のFRBの利下げ幅が縮小されたこと、トランプ次期大統領の政策が概ねドル高要因になりそうなこと(ドル高は嫌ってはいるが。。。)、日銀の利上げが1月は慎重になっていること、を踏まえると、ドル円相場は当然ドル高円安方向に向かっていくのだろうと考えています。つまり、今のチャートはしっかりファンダメンタルに沿った動きになっている。(どこぞの財務省、政府関係者は、そう受け取っていないようですが。。。)トランプ大統領が就任して、ドル高に対して、何か手を打ってくるようだと、状況が一変しそうですが、現状はこの流れに乗っていきたいと思います。

 

2024年、こうして分析ブログを先生の真似事から始めましたが、ここでアウトプットしてきたことで、自分のトレードに自信(主に損切り)がついて、獲得pipがFXを始めてから初の年間プラスになりました。来年も継続して分析していきます。また、これからはYouTubeに分析動画を上げたり、可能ならライブ配信もしていきたいと考えています。X(旧Twitter)でお知らせしますので、よろしければご覧になって、そちらにもご意見いただけたら幸いです。

~11月11日以降ドル円相場分析~

こんばんは、うなぎです。

 

米国の大統領選、FOMCを通過しました。トランプさんの再選で大統領選を受けてはドル高で反応、FOMCでは目立った動きはなかったものの、週末にかけてドル安で推移しました。ただ、152円を割り込むまではいかなかったので、週明けどのような動きになるか注目です。

 

では、テクニカル分析していきたいと思います。

 

週足

週足は長い上髭の陽線(ほぼ十字線)で引けています。上値も重そうですがミドル、10EMAがゴールデンクロスしてくるので、底堅く推移しそう。サポートされそうなポイントが多数あるので、反発ポイントを探る展開をイメージ。ただ、下値ポイントは深くなるとミドル付近150.0まで可能性あるので、安易なロングも持ちたくない感じ。CPIの結果次第では、上下に大きく振れるだろうと思いますが、基本的には横ばいから上目線。目先の動きは日足以下で判断していきたいと思います。

 

日足

日足は10EMAの下で確定しています。一旦は下げて来そうですが、152.0~151.8のゾーンでサポートされるか注目。想定レンジは151.8~153.2。押し目買いで攻めたいと考えています。151.75割れてきたら、25本移動平均線のある151.0付近までの下落をイメージして戻り売りに切り替え。上値は10EMAのある152.6付近が一旦のポイントになりそうなので、ここを超えられるか注目。超えてきたら、日足的には153.0、153.2が目標。

 

4時間足

いつもは1時間足で環境認識するところですが、今回は4時間足で見ておきたいと思います。

4時間足を見ると、151.75~153.8の大きなレンジが見えてきます。200本移動平均線でサポートされていますが、週明け窓を開けてしまうと、一旦レンジ下限を試すような動きから始まりそうです。レンジ下限の151.75付近に-2σも上向きで迫ってくるので、やはりこのあたりではサポートされそう。もし割り込むような動きを見せるのであれば、11時以降の足が切り替わったところ、あるいは欧州時間以降をイメージしています。

 

 

総合的に見て、151.75を分岐点として、現状は横ばいから上目線。サポートポイントを探る展開をイメージ。

 

上値ポイントは152.6、153.0、153.2。

下値ポイントは152.15、152.0、151.8。

 

今週はCPIの結果を待つ展開。そこまでは、このレンジの中で推移をイメージしておいて、抜けるようなことがあれば、流れに逆らわず、引きつけてついて行く。週足の分析で書いた通り、下がったところにはポイントが多数あるため、どこまでも戻り売りというわけではなく、下がっても結局は戻されることを想定しておく。

 

来週も引きつけてのエントリーを心がけて生きたいと思います。